日本蜘蛛学会とは

日本蜘蛛(くも)学会は,蛛形類(クモ,ダニ,ザトウムシ,カニムシ,サソリなど)および多足類(ムカデやヤスデなど)の専門学会です. この仲間の研究を促進し,研究者・同好者相互の情報交換や親睦をはかることを目的として1936年に設立されました. 現在の会員数は約300(うち,約1割は国外会員)です.


この仲間に関心のおありの方はどなたでも入会できます(小学生のときに入会された会員もいます). 会員になると,会誌 Acta Arachnologica(年2回発行)とニュースレター「遊絲(ゆうし)」(年2回発行)を受けられます. また,年1回,開催されている大会でも発表できます.


学会からのお知らせ

20th International Congress of Arachnology

2016年7月2~9日 アメリカ・コロラドにて20th International Congress of Arachnology が開催されます.
事前登録が可能です。詳細は同大会HPをご確認ください.

アースウォッチ 野外調査プログラム

 アースウオッチより野外調査プログラムの募集のご案内がありました.
 協働している調査プログラム(日本国内)及び「研究者のみなさま」(挨拶状)と併せてご確認ください.

日本学術会議「東日本大震災に係る学術調査・研究活動に関するアンケート」

 日本学術会議より「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」のご依頼がありました.詳細は学術調査アンケート依頼文をご確認ください.